【2026年】Co-op留学エージェントおすすめ7社を経験者が厳選

ロンドンで学ぶ留学生 留学エージェント

※本記事にはPRが含まれます

「Co-op留学に強いエージェントって、どこ?」

「普通の留学エージェントとCo-op留学に詳しいエージェント、何が違うの?」

「カナダに行きたいけど、エージェント選びで失敗したくない…」

Co-op留学を考えている社会人の方なら、こんな悩みを持っていませんか?

この記事では、27歳でカナダにCo-op留学した筆者が、Co-op留学に強いエージェント7社を徹底比較。

10社以上に実際に相談し、最終的に利用したエージェントの本音レビューをお伝えします。

「どのエージェントがCo-op留学に詳しいのか分からない」という方は、ぜひ最後までお読みください。

Co-op留学は「エージェント選び」で決まる

Co-op留学は通常の語学留学と違い、インターン先の紹介が重要。
エージェントによってサポート内容が大きく異なります。

おすすめTOP7を見る →


この記事を書いている人

はじめまして。この記事を書いているりあです。

私は27歳のとき、会社を辞めてカナダ・バンクーバーへCo-op留学しました。

留学前の状況

  • 損害保険会社で事務職(やりたい仕事ではなかった)
  • TOEIC 400点台(海外経験ほぼなし)
  • 「このままでいいのか」と漠然とした不安

Co-op留学後の変化

Before After
TOEIC 400点台 TOEIC 855点(+435点)
海外経験なし 現地企業でマーケティングインターン経験
事務職 上場企業のマーケター
年収400万円 年間6億円のプロモーション統括

Co-op留学を検討する際、10社以上のエージェントに相談しました。

その経験をもとに、Co-op留学に本当に強いエージェントだけを厳選してご紹介します。

💬 「正直、最初は『どこも同じでしょ?』と思っていました。でも、Co-op留学は通常の語学留学と違って、インターン先の紹介力がエージェントによって全然違います。比較して本当に良かったです。」

— 筆者の実体験より

バンクーバー・カナダプレイスの夕暮れ
筆者が留学したバンクーバーの風景

【結論】Co-op留学におすすめのエージェントTOP7

10社以上を比較した結果、Co-op留学に特におすすめのTOP7をご紹介します。

一目でわかる比較表

順位 エージェント 手数料 Co-op実績 特徴
🥇 夢カナ留学 無料 社会人特化、帰国後キャリアサポート
🥈 カナダジャーナル 無料 カナダ専門40年、現地オフィス
🥉 スマ留 無料 業界最安級、明朗会計
4位 留学情報館 無料 手数料0円宣言、LINEで相談可
5位 ラストリゾート 無料 国内43拠点、全国相談可
6位 School With 無料 口コミ日本最大級、オンライン完結
7位 留学ジャーナル 無料〜 50年以上の実績、大学留学に強い

※Co-op実績:◎非常に強い ○対応可能 △一部対応


🥇 1位:夢カナ留学

手数料 無料(一部有料プランあり)
対応国 カナダ、オーストラリア、イギリス等
Co-op実績 社会人留学・Co-op留学の実績多数
特徴 帰国後のキャリアサポート、現地就職支援

✅ Co-op留学におすすめな理由

  • 社会人留学に特化したカウンセリング
  • Co-op留学のインターン先紹介実績が豊富
  • 帰国後の転職サポートまで対応
  • 「キャリアを変えたい」社会人の相談に強い

⚠️ 注意点

  • 対応国がカナダ・オーストラリア等に限られる
  • 短期留学(3ヶ月未満)には向かない

💬 「私がCo-op留学を決めたとき、夢カナ留学のカウンセラーは『帰国後にどんなキャリアを歩みたいか』を真剣に聞いてくれました。単に留学を売るのではなく、人生設計から一緒に考えてくれたのが決め手でした。」

— 筆者の実体験より

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🥈 2位:カナダジャーナル

手数料 無料
対応国 カナダ専門
Co-op実績 カナダCo-op留学に40年以上の実績
特徴 バンクーバー現地オフィス、現地情報に精通

✅ Co-op留学におすすめな理由

  • 40年以上のカナダ専門エージェント
  • バンクーバーに現地オフィスあり
  • Co-opプログラムの学校選びに詳しい
  • 現地での生活・就職情報が豊富

⚠️ 注意点

  • カナダ以外の国には対応していない
  • 日本国内のオフィスが少ない

👤 「カナダジャーナルは、Co-opプログラムの学校ごとの違いを詳しく教えてくれました。『この学校はIT系のインターンが多い』『この学校はマーケティング系が強い』など、具体的な情報が助かりました。」

— 30代男性・バンクーバーCo-op留学

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🥉 3位:スマ留

手数料 無料
対応国 11カ国以上
Co-op実績 対応可能(カナダCo-opプログラムあり)
特徴 業界最安級、シンプルな料金体系

✅ Co-op留学におすすめな理由

  • 留学費用が最大半額になる独自の仕組み
  • 料金が明確で追加費用の心配が少ない
  • 24時間365日のサポート体制
  • 渡航前の英会話レッスン付き

⚠️ 注意点

  • Co-op専門ではないため、専門性では1位・2位に劣る
  • オフィスが東京・大阪のみ

💬 「私は最終的に夢カナ留学を選びましたが、スマ留の見積もりは費用面で最も魅力的でした。Co-op留学の費用を抑えたい方は、必ず比較対象に入れるべきです。」

— 筆者の実体験より

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4位:留学情報館

手数料 無料(手数料0円宣言)
対応国 8カ国
Co-op実績 対応可能
特徴 LINEで気軽に相談可能

✅ おすすめポイント

  • 手数料0円」を明確に宣言
  • LINEで気軽に相談できる
  • 料金の内訳が非常に明確

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5位:ラストリゾート

手数料 無料
対応国 7カ国
Co-op実績 対応可能
特徴 国内43拠点、どこでも相談可能

✅ おすすめポイント

  • 全国43拠点で対面相談可能
  • 大手の安心感
  • ワーホリ・Co-opどちらも相談できる

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6位:School With

手数料 無料
対応国 10カ国以上
Co-op実績 一部対応
特徴 口コミ日本最大級、オンライン完結

✅ おすすめポイント

  • 日本最大級の口コミ数で学校比較しやすい
  • オンラインで全て完結
  • 最低価格保証あり

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7位:留学ジャーナル

手数料 無料〜(プランによる)
対応国 20カ国以上
Co-op実績 一部対応
特徴 50年以上の実績、大学・大学院留学に強い

✅ おすすめポイント

  • 50年以上の歴史と圧倒的な実績
  • 全国に相談窓口あり
  • 大学・大学院留学に特に強い

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老舗の安心感
55年の実績
21万人以上
KDDIグループ

留学ジャーナル

1971年創業の業界最大手。Co-op留学を含む幅広いプログラムに対応。カウンセラー全員が留学経験者で、16ヵ国・約6,000校から最適なプランを提案。帰国後のキャリア支援が充実しており、Co-op留学後の転職もサポート。

対応国 カナダ含む16ヵ国
Co-op対応 対応可能
サポート 365日24時間日本語対応
強み 帰国後キャリア支援、大手の安心感

迷ったらまず3社に相談!

Co-op留学はエージェントによってインターン先の質が変わります。
必ず複数社を比較して、自分に合ったエージェントを見つけましょう。

私のおすすめ:夢カナ留学 + カナダジャーナル + スマ留の3社比較


Co-op留学とは?(基礎知識)

Co-op留学の仕組み

Co-op留学とは、「座学(専門学校)+有給インターン」がセットになった留学プログラムです。

カナダが最も有名で、主にビジネス、IT、マーケティング、ホスピタリティなどの分野で提供されています。

期間 内容
前半:座学期間
(3〜12ヶ月)
専門学校で学ぶ
例:デジタルマーケティング、ビジネス、IT等
後半:インターン期間
(3〜12ヶ月)
現地企業で有給インターン
学んだスキルを実務で活かす

Co-op留学の学習環境イメージ
座学期間は専門学校で集中的に学びます

💬 「私はデジタルマーケティングのCo-opプログラムを選びました。前半6ヶ月は専門学校でSEO、広告運用、SNSマーケティングを学び、後半6ヶ月は現地のヘルスケア企業でインターンしました。この経験が、帰国後のマーケター転職に直結しました。」

— 筆者の実体験より

Co-op留学とワーホリの違い

「Co-op留学とワーキングホリデー、何が違うの?」という質問をよくいただきます。

項目 Co-op留学 ワーキングホリデー
目的 専門スキル習得+実務経験 自由に働く・旅行する
ビザ 学生ビザ(年齢制限なし) ワーホリビザ(30歳以下)
期間 6ヶ月〜2年 最大1年
仕事 専門分野のインターン 飲食・サービス業が多い
キャリアへの影響 ◎ 高い(専門スキル習得) △ 人による

社会人にCo-op留学がおすすめな理由

✅ Co-op留学が社会人に向いている理由

  • 年齢制限がない(ワーホリは30歳まで)
  • 専門スキルが身につく(語学だけで終わらない)
  • 海外での実務経験が履歴書に書ける
  • 帰国後の転職に活かしやすい

💬 「私は27歳で留学を決めたので、ワーホリではなくCo-op留学を選びました。『ただ海外に行った』ではなく、『海外でマーケティングの実務経験を積んだ』と言えることが、転職活動で大きな武器になりました。」

— 筆者の実体験より


Co-op留学エージェントの選び方5つのポイント

Co-op留学は通常の語学留学と違い、インターン先の紹介が重要です。

エージェント選びで失敗しないために、以下の5つのポイントを確認しましょう。

ポイント1:Co-opプログラムの実績

確認すべきこと:

  • Co-op留学の紹介実績はあるか
  • どんな分野のプログラムを扱っているか
  • 過去の受講者の進路(インターン先・帰国後のキャリア)

⚠️ 注意

「語学留学はたくさん紹介しているけど、Co-op留学は詳しくない」というエージェントもあります。Co-opの実績を具体的に聞いてみましょう

ポイント2:インターン先紹介のサポート

Co-op留学で最も重要なのがインターン先の質です。

確認すべきこと:

  • インターン先の紹介サポートはあるか
  • どんな企業・業界のインターン実績があるか
  • 自分で探す場合のサポート体制

💬 「正直、インターン先は自分で探すことも多いです。でも、学校やエージェントからの紹介ルートがあるかどうかで、選択肢の幅が全然違いました。事前に確認することをおすすめします。」

— 筆者の実体験より

ポイント3:帰国後のキャリアサポート

Co-op留学の目的は「キャリアチェンジ」という方が多いはず。

確認すべきこと:

  • 帰国後の転職サポートはあるか
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 転職エージェントとの提携

ポイント4:現地サポート体制

確認すべきこと:

  • 現地にオフィスはあるか
  • 緊急時の連絡先は24時間対応か
  • 日本語で相談できるか

ポイント5:複数社の比較

必ず3社以上に相談しましょう。

理由:

  • エージェントによってCo-opの専門性が違う
  • 提携している学校・プログラムが違う
  • 見積もり金額に差が出ることがある

💬 「私は10社以上に相談しました。その結果、Co-op留学に詳しいエージェントとそうでないエージェントの差がはっきり分かりました。『インターン先の紹介実績は?』と聞くと、答えに困るエージェントもありました。」

— 筆者の実体験より


【目的別】おすすめエージェント

社会人でキャリアチェンジしたい人

おすすめ:夢カナ留学

理由:

  • 社会人留学のサポート実績が豊富
  • 帰国後の転職サポートあり
  • 「キャリアを変えたい」という相談に強い

カナダのCo-op留学に特化したい人

おすすめ:カナダジャーナル

理由:

  • 40年以上のカナダ専門エージェント
  • バンクーバーに現地オフィス
  • Co-opプログラムの学校情報が豊富


カナダジャーナル

手数料無料・現地サポート

費用を抑えたい人

おすすめ:スマ留

理由:

  • 業界最安級の料金設定
  • 追加費用が発生しにくい明朗会計
  • 渡航前の英会話レッスン付き

地方在住で対面相談したい人

おすすめ:ラストリゾート

理由:

  • 全国43拠点で対面相談可能
  • 地方でも気軽に相談できる

Co-op留学の費用目安

「Co-op留学って、いくらかかるの?」

私の実体験をもとに、費用の目安をお伝えします。

Co-op留学1年間の費用目安

項目 費用目安
学費(専門学校6ヶ月) 80〜150万円
生活費(1年間) 120〜180万円
航空券(往復) 15〜25万円
海外保険(1年間) 15〜25万円
ビザ申請費用 2〜3万円
合計 約250〜400万円

インターン期間の収入

Co-op留学の大きなメリットは、インターン期間に収入を得られること。

項目 金額
カナダの最低時給 約16〜17CAD(約1,700〜1,800円)
週40時間×6ヶ月 約160〜180万円

💬 「私はインターン期間にフルタイムで働いて、月25万円ほど稼いでいました。生活費の大部分をカバーできたので、貯金を大きく切り崩さずに済みました。」

— 筆者の実体験より


よくある質問(FAQ)

Q1. Co-op留学に年齢制限はある?

A. ありません。

Co-op留学は学生ビザで行くため、年齢制限がありません。30代、40代でCo-op留学する方も増えています。ワーホリ(30歳まで)の年齢制限を過ぎた方にもおすすめです。

Q2. 英語力はどのくらい必要?

A. TOEIC 500〜600点程度が目安です。

ただし、多くのCo-opプログラムは、入学前に語学学校で英語力を上げるプランもあります。私も最初は語学学校で3ヶ月学んでから、Co-opプログラムに入りました。

Q3. インターン先は自分で探すの?

A. 学校や自分で探すことが多いです。

Co-opプログラムでは、学校がインターン先を紹介してくれることもありますが、自分で探す場合も多いです。エージェントによっては、インターン先探しのサポートをしてくれるところもあります。

Q4. Co-op留学後、現地就職できる?

A. 可能性はありますが、簡単ではありません。

インターン先で実績を出し、企業からビザサポートを受けられれば現地就職も可能です。ただし、帰国してキャリアチェンジする方が多いのが実情です。

Q5. 社会人でも休職してCo-op留学できる?

A. 会社によります。

休職制度がある会社なら可能です。私は退職を選びましたが、休職してCo-op留学する方もいます。夢カナ留学など、社会人向けエージェントなら休職・退職の相談にも乗ってくれます。


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まとめ:Co-op留学で人生を変えよう

Co-op留学エージェント選びで大切なのは、「Co-opプログラムに詳しいエージェントを選ぶこと」です。

おすすめエージェントTOP3(再掲)

順位 エージェント おすすめな人
🥇 夢カナ留学 社会人でキャリアチェンジしたい人
🥈 カナダジャーナル カナダCo-opに特化したい人
🥉 スマ留 費用を抑えたい人

今すぐできるアクション

  1. まずは3社以上に無料相談
  2. Co-opプログラムの実績を確認
  3. 見積もりを比較
  4. カウンセラーとの相性を確認
  5. 納得できたら申し込み

私は27歳でCo-op留学を決断し、人生が大きく変わりました。

TOEIC 400点台から855点へ。事務職から上場企業のマーケターへ。

Co-op留学は、キャリアを変えたい社会人にとって最高の選択肢だと思っています。

ぜひ、自分に合ったエージェントを見つけて、一歩を踏み出してください。


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更新: 2026年3月19日
比較: 7社
筆者: Co-op留学経験者
相談実績: 10社+