※本記事にはPRが含まれます
「フィリピン留学とカナダ留学、どっちがいいの?」
「費用を抑えたいけど、英語力は伸ばしたい…」
「社会人留学に向いているのはどっち?」
留学先選びで、フィリピンとカナダで迷っている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、10社以上のエージェントに相談し、最終的にカナダを選んだ筆者が、フィリピン留学とカナダ留学を7項目で徹底比較。
それぞれのメリット・デメリットと、どんな人にどちらが向いているかを本音でお伝えします。
この記事の目次
この記事を書いている人
はじめまして。この記事を書いているりあです。
私は27歳で会社を辞めて、カナダ・バンクーバーへCo-op留学しました。
実は留学先を決める際、フィリピン留学も真剣に検討していました。10社以上のエージェントに相談し、フィリピンとカナダの両方の見積もりを取りました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 留学先 | カナダ・バンクーバー(1年間) |
| プログラム | Co-op留学(デジタルマーケティング) |
| 英語力の変化 | TOEIC 400点 → 855点 |
| 相談したエージェント | 10社以上(フィリピン・カナダ両方) |
💬 「私がカナダを選んだ理由は『キャリアチェンジ』が目的だったから。もし『短期集中で英語力を上げたい』だけなら、フィリピンを選んでいたと思います。目的によって最適解は変わります。」
— 筆者の実体験より
【結論】タイプ別おすすめ
先に結論をお伝えします。
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 短期集中(1〜3ヶ月)で英語力を上げたい | フィリピン |
| 費用をできるだけ抑えたい | フィリピン |
| マンツーマンレッスンを受けたい | フィリピン |
| 長期滞在(6ヶ月〜1年)したい | カナダ |
| キャリアチェンジしたい | カナダ |
| 現地で働きながら学びたい | カナダ |
| ネイティブの英語に触れたい | カナダ |
迷ったら「目的」で選ぶ
「英語力アップ」だけが目的ならフィリピン、「英語+α(キャリア、海外経験)」を求めるならカナダがおすすめです。
フィリピン留学の特徴(メリット・デメリット)
フィリピン留学は、コスパ最強の英語学習環境として人気です。
フィリピン留学のメリット
フィリピン留学の5つのメリット
- 費用が圧倒的に安い(欧米の1/2〜1/3)
- マンツーマンレッスンが基本(1日4〜8時間)
- 日本から近い(直行便で4〜5時間)
- 寮・食事付きで生活が楽
- 短期でも効果が出やすい(集中学習)
フィリピン留学のデメリット
フィリピン留学の注意点
- ネイティブの英語ではない(フィリピン訛りがある場合も)
- 治安に不安がある地域もある
- 就労ビザがない(働けない)
- 長期滞在には向かない(3ヶ月以上は飽きる人も)
- インフラ面で不便を感じることも(停電、Wi-Fiなど)
フィリピン留学の費用目安
| 期間 | 費用目安(総額) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 20〜35万円 |
| 3ヶ月 | 50〜80万円 |
| 6ヶ月 | 80〜130万円 |
※学費・寮費・食費・航空券・保険含む
カナダ留学の特徴(メリット・デメリット)
カナダ留学は、ネイティブ環境でキャリアアップも目指せるのが特徴です。
カナダ留学のメリット
カナダ留学の5つのメリット
- ネイティブの英語が学べる(訛りが少ない)
- 働きながら学べる(ワーホリ、Co-op)
- 治安が良い(世界でもトップクラス)
- 多国籍な環境で国際感覚が身につく
- キャリアに活かせる(海外実務経験)
カナダ留学のデメリット
カナダ留学の注意点
- 費用が高い(フィリピンの2〜3倍)
- グループレッスンが基本(発言機会が少ない場合も)
- 日本から遠い(直行便で9〜10時間)
- 冬が寒い(バンクーバー以外は特に厳しい)
- ワーホリは30歳まで(年齢制限あり)
カナダ留学の費用目安
| 期間 | 費用目安(総額) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 40〜60万円 |
| 3ヶ月 | 80〜120万円 |
| 6ヶ月 | 150〜200万円 |
| 1年 | 250〜400万円 |
※学費・滞在費・食費・航空券・保険含む。ワーホリ/Co-opなら収入で一部相殺可能。
7項目で徹底比較
フィリピン留学とカナダ留学を、7つの項目で比較しました。
| 比較項目 | フィリピン | カナダ |
|---|---|---|
| 費用(3ヶ月) | ◎ 50〜80万円 | △ 80〜120万円 |
| レッスン形式 | ◎ マンツーマン | ○ グループ |
| 英語の質 | ○ 第二言語 | ◎ ネイティブ |
| 治安 | △ 地域による | ◎ 非常に良い |
| 食事 | ◎ 寮で提供 | △ 自炊が基本 |
| 就労 | ✕ 不可 | ◎ 可能(ワーホリ/Co-op) |
| おすすめ期間 | 1〜3ヶ月 | 6ヶ月〜1年 |
💬 「単純な比較だけでなく、『何を重視するか』で判断してください。費用重視ならフィリピン一択ですし、キャリア重視ならカナダの方が圧倒的に有利です。」
— 筆者の実体験より
こんな人にはフィリピン/カナダ
フィリピン留学が向いている人
こんな人はフィリピン留学!
- 短期間(1〜3ヶ月)で集中的に英語力を上げたい
- 予算が限られている(100万円以下)
- マンツーマンレッスンでみっちり学びたい
- TOEIC/IELTS対策をしたい
- 留学後に転職活動を予定している(ブランクを短くしたい)
- カナダ/オーストラリア留学の前段階として基礎力をつけたい
カナダ留学が向いている人
こんな人はカナダ留学!
- 長期(6ヶ月〜1年)で海外生活を体験したい
- ネイティブの英語を身につけたい
- 働きながら学びたい(ワーホリ/Co-op)
- キャリアチェンジを目指している
- 海外での実務経験を積みたい
- 将来的に海外移住も視野に入れている
「2カ国留学」という選択肢も
フィリピンで1〜2ヶ月基礎を固め、その後カナダへ行く「2カ国留学」も人気。費用を抑えつつ、両方の良さを活かせます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 英語初心者はどちらがおすすめ?
A. フィリピンがおすすめです。
マンツーマンレッスンなので、自分のペースで学べます。カナダのグループレッスンだと、初心者は発言しにくい場合があります。フィリピンで基礎を固めてからカナダへ行くのも良い方法です。
Q2. 社会人におすすめなのは?
A. 目的によります。
- 「短期で英語力UP」→ フィリピン(1〜3ヶ月)
- 「キャリアチェンジ」→ カナダ(Co-op留学)
私はキャリアチェンジが目的だったので、迷わずカナダを選びました。
Q3. フィリピンの治安は大丈夫?
A. エリアによります。
セブ島やバギオなど、留学生が多いエリアは比較的安全です。ただし、夜間の一人歩きや高価なものを見せびらかすのは避けましょう。学校選びの際に治安情報も確認することをおすすめします。
Q4. カナダは寒くて大変?
A. 都市によります。
バンクーバーは比較的温暖で、冬でも0度前後。一方、トロントは-20度になることも。寒さが苦手なら、バンクーバーがおすすめです。
Q5. どのくらいの期間で英語力は伸びる?
A. 目安は以下の通りです。
| 期間 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 英語への抵抗感がなくなる |
| 3ヶ月 | 日常会話ができるようになる |
| 6ヶ月 | ビジネス英語の基礎ができる |
| 1年 | ビジネスレベルで使える |
Q6. 両方行くのはあり?
A. 大いにありです!
「フィリピン2ヶ月 → カナダ6ヶ月」のような2カ国留学は人気の選択肢。フィリピンで基礎を固め、カナダで実践する流れが効果的です。
フィリピンもカナダも対応
どちらが自分に合う?プロに相談
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まとめ:目的に合わせて選ぼう
フィリピン留学とカナダ留学の比較をまとめました。
この記事のポイント
| こんな人は… | おすすめ |
|---|---|
| 短期集中・費用重視・マンツーマン | フィリピン |
| 長期滞在・キャリア・ネイティブ環境 | カナダ |
| 両方の良さを活かしたい | 2カ国留学 |
今すぐできるアクション
- 留学の目的を明確にする(英語力?キャリア?海外経験?)
- 予算と期間を決める
- 両方のエージェントに相談して比較する
私は27歳でカナダを選び、人生が変わりました。
でも、もし「短期で費用を抑えて英語力を上げたい」という目的だったら、フィリピンを選んでいたと思います。
大切なのは「自分の目的に合った選択」をすることです。
ぜひ、後悔のない留学先選びをしてください。
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