※本記事にはPRが含まれます
「ワーホリとCo-op留学、どっちがいいの?」
「同じ海外で働けるなら、何が違うの?」
「自分にはどっちが向いてる?」
社会人で海外に行きたいと考えている方なら、一度はこんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。
この記事では、27歳でCo-op留学を選んだ筆者が、ワーホリとCo-op留学の違いを徹底比較します。
「なぜ私がワーホリではなくCo-opを選んだのか」、その理由もお伝えします。
この記事の目次
この記事を書いている人
はじめまして。この記事を書いているりあです。
私は27歳のとき、ワーホリではなくCo-op留学を選んでカナダへ渡航しました。
| Before | After |
|---|---|
| TOEIC 400点台 | TOEIC 855点 |
| 事務職 | マーケター(上場企業) |
| 海外経験なし | 現地企業でインターン経験 |
ワーホリとCo-opの違いを徹底解説します。
【早見表】ワーホリ vs Co-op留学 徹底比較
まずは一目で分かる比較表から。
| 項目 | ワーキングホリデー | Co-op留学 |
|---|---|---|
| 年齢制限 | 18〜30歳まで | 制限なし |
| 滞在期間 | 最大1年 | 6ヶ月〜2年 |
| 就労 | フルタイムOK | 座学中は週20時間 インターン中はフルタイム |
| 仕事内容 | 選べる(多くはサービス業) | 専門分野(学んだ分野) |
| 学歴・資格 | 得られない | ディプロマ(修了証)取得 |
| 費用(1年) | 100〜200万円 | 250〜400万円 |
| ビザ | ワーキングホリデービザ | 学生ビザ+Co-opビザ |
| 回数制限 | 各国1回のみ | 回数制限なし |
| 英語力要件 | 不問 | TOEIC 500〜600程度 |
| 自由度 | 非常に高い | 座学期間は通学必須 |
ざっくりまとめると
ワーホリ = 自由に海外生活を楽しみたい人向け
Co-op = 専門スキルを身につけてキャリアアップしたい人向け
ワーキングホリデーとは?
ワーキングホリデー(ワーホリ)は、18〜30歳の若者が海外で最大1年間、働きながら滞在できる制度です。
ワーホリのメリット
- 費用が安い(学費不要)
- 自由度が高い(何をしてもOK)
- 英語力不問で申請できる
- フルタイムで働けるので収入も得られる
- 様々な国で利用可能(カナダ、オーストラリア、イギリスなど)
ワーホリのデメリット
- 30歳までという年齢制限
- 各国1回のみ(やり直しがきかない)
- 仕事はサービス業が中心(レストラン、カフェなど)
- 学歴・資格が得られない
- キャリアへのプラスになりにくい場合も
ワーホリはこんな人向け
- とにかく海外生活を楽しみたい
- 費用を抑えて海外に行きたい
- 自由な時間を過ごしたい
- 30歳以下で、今しかできない経験をしたい
Co-op留学とは?
Co-op留学は、カナダ独自の「座学+有給インターンシップ」がセットになったプログラムです。
例えば、6ヶ月間学校で専門知識を学び、その後6ヶ月間は学んだ分野で有給インターンシップを行います。
Co-op留学のメリット
- 年齢制限なし(30代、40代でもOK)
- 専門スキルが身につく(マーケティング、IT、ホスピタリティなど)
- 海外での実務経験が積める
- ディプロマ(修了証)が取得できる
- キャリアチェンジに直結する
- 有給インターンで収入も得られる
Co-op留学のデメリット
- 費用が高い(学費がかかる)
- 一定の英語力が必要
- 座学期間は通学必須で自由度が低い
- カナダのみのプログラム
- インターン先は自分で探す必要がある場合も
Co-opはこんな人向け
- キャリアチェンジしたい
- 専門スキルを身につけたい
- 海外で実務経験を積みたい
- 30歳を超えている(ワーホリが使えない)
- 帰国後の転職を有利にしたい
💬 「私はデジタルマーケティングのCo-opを選びました。座学で学んだことをすぐにインターンで実践できたのが大きかったです。帰国後の転職面接でも、この経験が決め手になりました。」
— 筆者の実体験より
あなたに向いているのはどっち?
ワーホリが向いている人
| ✅ | 30歳以下で、今しかできない経験をしたい |
| ✅ | 費用を抑えたい |
| ✅ | 自由に海外生活を楽しみたい |
| ✅ | 帰国後も同じ仕事を続ける予定 |
| ✅ | 英語力に自信がない(現地で伸ばしたい) |
Co-op留学が向いている人
| ✅ | キャリアチェンジしたい |
| ✅ | 専門スキルを身につけたい |
| ✅ | 海外で実務経験を積みたい |
| ✅ | 30歳を超えている |
| ✅ | 帰国後の転職を見据えている |
迷ったらCo-opがおすすめ
ワーホリは30歳までしか使えませんが、Co-opは何歳でも挑戦できます。また、Co-opは「専門スキル+海外経験」が得られるため、キャリアへの投資効果が高いです。
私がCo-opを選んだ理由
私は27歳のとき、ワーホリではなくCo-op留学を選びました。
理由1:キャリアチェンジが目的だった
私の目的は「マーケターへの転職」でした。
ワーホリでカフェやレストランで働いても、マーケティングのスキルは身につきません。Co-opならデジタルマーケティングを学んで、その分野でインターンができます。
理由2:ワーホリは一度しか使えない
ワーホリは各国1回限り。もし「遊んで終わった」となったら、もう使えません。
私は「ワーホリは将来のために取っておこう」と思い、Co-opを選びました(結局使っていませんが笑)。
理由3:帰国後の転職に有利
「ワーホリでカフェで働いていました」と「Co-opでデジタルマーケティングを学び、現地企業でインターンしていました」。
転職市場での評価は圧倒的にCo-opの方が高いです。
💬 「帰国後の転職面接で、『Co-opでデジタルマーケティングを学び、現地企業で実務経験を積んだ』と話したら、すごく評価されました。ワーホリだったら、ここまでの評価は得られなかったと思います。」
— 筆者の実体験より
よくある質問(FAQ)
Q1. ワーホリとCo-op、どっちが費用かかる?
A. Co-opの方が高いです。
ワーホリは学費がかからないため、1年間で100〜200万円程度。Co-opは学費が必要なため、250〜400万円程度です。ただし、どちらも現地で働いて収入を得られます。
Q2. 英語力ゼロでもCo-opに行ける?
A. 厳しいです。
Co-opは授業を英語で受けるため、TOEIC 500〜600点程度の英語力が必要です。英語力がない場合は、先に語学学校に通ってからCo-opに進む「パスウェイプログラム」もあります。
Q3. ワーホリでもキャリアアップできる?
A. 本人次第ですが、難易度は高いです。
ワーホリでもオフィスワークを見つけることは可能ですが、多くの場合はサービス業になります。キャリアアップが目的なら、Co-opの方が確実です。
Q4. 両方やることはできる?
A. できます。
例えば「Co-opで1年→ワーホリで1年」というパターンも可能です。ただし、ワーホリは30歳までという年齢制限があるので注意。
Q5. カナダ以外でCo-opはできる?
A. Co-opはカナダのみです。
Co-opはカナダ独自のプログラムです。他国で似た経験をしたい場合は、インターンシップ付きの語学プログラムなどがあります。
Q6. 30歳を超えたらワーホリは絶対無理?
A. 31歳までOKの国もあります。
オーストラリア、カナダ、イギリスは30歳まで。アイルランドは31歳の誕生日前日まで申請可能です。
ワーホリもCo-opも対応
どっちが自分に向いてる?
ワーホリとCo-op、どちらが合うかはプロに相談するのが一番。
55年の実績を持つ留学ジャーナルなら、
あなたの目的・予算・キャリアに合わせて最適なプランを提案。
帰国後キャリア支援あり | 21万人以上の実績
まとめ:目的に合わせて選ぼう
ワーホリとCo-op留学の違いをまとめました。
この記事のポイント
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 海外生活を楽しみたい | ワーホリ |
| 費用を抑えたい | ワーホリ |
| キャリアチェンジしたい | Co-op |
| 専門スキルを身につけたい | Co-op |
| 30歳を超えている | Co-op |
迷ったら、エージェントに相談してみてください。あなたの目的・状況に合わせて最適なプランを提案してもらえます。
関連記事
筆者: Co-op留学経験者
TOEIC 400→855


