英語日記の書き方|初心者でも続く3ステップとアウトプット力を伸ばすコツ

ノートPCの上のノートとペン 英語学習

※本記事にはPRが含まれます

「英語日記を始めたいけど、何を書けばいいかわからない…続けられる気がしない…」

英語のアウトプット学習で最も手軽に始められるのが英語日記です。毎日たった3行書くだけで、ライティング力・語彙力・文法力が自然と鍛えられます。

しかし「何を書けばいいかわからない」「文法が間違っていないか不安」「3日で挫折しそう」——こんな悩みを持つ人がほとんどです。

この記事では、英語日記を3ヶ月間毎日継続し、ライティング力を大幅に伸ばした筆者が、初心者でも続けられる3ステップとすぐ使えるテンプレート・フレーズ集を紹介します。

結論:英語日記は「3行×毎日」が最強のアウトプット学習法

  • 最初は3行でOK → 完璧な文章を書く必要はない
  • テンプレートを使えば「何を書くか」に迷わない
  • GrammarlyやChatGPTで添削すれば、文法の不安もゼロに
  • 3ヶ月続ければ語彙力・表現力・スピーキング力も自然と向上

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目次

  • この記事を書いている人
  • 英語日記が最強のアウトプット学習法である3つの理由
  • 初心者でも続く3ステップ
  • 英語日記テンプレート5パターン
  • すぐ使えるフレーズ集
  • おすすめ添削ツール3選
  • 英語日記を続ける5つのコツ
  • 筆者の体験談
  • よくある質問(FAQ)
  • まとめ

この記事を書いている人

R

Rick|外資系マーケター × 英語キャリアコーチ

経歴:25歳で退職 → TOEIC 400点からカナダCo-op留学 → TOEIC 855点取得 → 外資系マーケターに転職。留学中に英語日記を3ヶ月間毎日書き続け、ライティング力を大幅に向上させた経験あり。

なぜこの記事を書くのか:英語学習はインプットに偏りがち。「書く」というアウトプットを毎日の習慣にするだけで、英語力は劇的に変わることを実体験から伝えたい。

英語日記が最強のアウトプット学習法である3つの理由

理由1:「自分のこと」を書くから記憶に残る

教科書のフレーズは忘れても、自分の体験を英語で書いた文章は記憶に残ります。「今日食べたランチ」「仕事で困ったこと」など、自分ごとの英語は定着率が圧倒的に高いのです。

理由2:スピーキング力も同時に鍛えられる

英語を「書く」作業は、頭の中で英作文をする訓練そのもの。日記で使ったフレーズはそのままスピーキングでも使える「ストック」になり、会話で自然と口をついて出るようになります。

理由3:お金がかからない、いつでもできる

必要なのはスマホかノートだけ。通勤中でも寝る前でも、5分あればできるのが英語日記の最大の魅力です。オンライン英会話(月5,450円〜)と違い、完全無料で始められます。

初心者でも続く3ステップ

ステップ1:まずは「3行」から始める

多くの人が挫折する原因は「最初からハードルを上げすぎる」こと。初日から長文を書こうとすると、あっという間に嫌になります。

3行日記の基本フォーマット

1行目:今日やったこと(I went to… / I worked on…)

2行目:感じたこと(It was… / I felt…)

3行目:明日の予定 or 学び(Tomorrow, I will… / I learned that…)

例文(初心者レベル)

Today, I had a meeting with my team at work.

It was a little stressful because the deadline is coming soon.

Tomorrow, I will finish the report before lunch.

ステップ2:テンプレートを使って「ネタ切れ」を防ぐ

「何を書けばいいかわからない」問題は、テンプレートで解決します。下の5パターンを日替わりで使えば、1週間分のネタに困りません

ステップ3:添削ツールで「正しい英語」に磨き上げる

書いたらそのままにせず、必ず添削ツールでチェックしましょう。間違いを放置すると「間違った英語」が定着してしまいます。

英語日記テンプレート5パターン

パターン1:日常(Daily Life)

// Template

Today, I [何をしたか].

The best part of the day was [一番良かったこと].

I wish I had [やればよかったこと].

// Example

Today, I cooked pasta for dinner for the first time in weeks.

The best part of the day was taking a long walk in the park after work.

I wish I had gone to bed earlier last night.

パターン2:仕事(Work)

// Template

At work today, I [仕事でやったこと].

I struggled with [苦労したこと], but I managed to [どう対処したか].

One thing I want to improve is [改善したい点].

パターン3:週末(Weekend)

// Template

This weekend, I [週末にしたこと].

I really enjoyed [楽しかったこと] because [理由].

Next weekend, I’m planning to [来週末の予定].

パターン4:目標(Goals)

// Template

My goal for this week is to [今週の目標].

To achieve this, I need to [必要なアクション].

The biggest challenge will be [最大の障壁], but I’ll try to [対策].

パターン5:感情(Feelings)

// Template

Today I felt [感情] because [理由].

It made me think about [考えたこと].

I’m grateful for [感謝していること].

すぐ使えるフレーズ集

場面 英語フレーズ 日本語
日常 I woke up at 7 and… 7時に起きて…
I spent the morning doing… 午前中は〜をして過ごした
After that, I decided to… その後、〜することにした
感情 I was so happy because… 〜だったのですごく嬉しかった
It was frustrating that… 〜なのがもどかしかった
I’m looking forward to… 〜を楽しみにしている
学び I learned that… 〜ということを学んだ
I realized that… 〜ということに気づいた
It reminded me of… 〜を思い出させてくれた

おすすめ添削ツール3選

ツール 料金 特徴 おすすめ度
Grammarly 無料(Pro版あり) リアルタイムで文法チェック
ChatGPT 無料(Plus版あり) 添削+解説+別の表現を提案
HiNative 無料(Premium版あり) ネイティブが添削してくれる

おすすめの使い方:まずGrammarlyで文法ミスを修正し、次にChatGPTに「もっと自然な表現にしてください」と依頼する二段階チェック。この方法なら無料で高精度な添削が完成します。

英語日記を続ける5つのコツ

1. 時間を固定する
「寝る前の5分」「朝のコーヒータイム」など、毎日同じタイミングで書く習慣をつけましょう。

2. 完璧を目指さない
文法ミスがあっても気にしない。まず書くことが最優先。添削は後からでOKです。

3. スマホのメモアプリを活用する
ノートを開くのが面倒なら、スマホのメモやNotionに書けばOK。ハードルは低いほど続きます。

4. 週に1回は読み返す
1週間前の日記を読み返すと、自分の成長を実感できてモチベーションが上がります。

5. オンライン英会話で日記の内容を話す
書いた日記をオンライン英会話のフリートークで話す——これが「書く→話す」の最強サイクルです。

筆者の英語日記体験談

3ヶ月間の英語日記で何が変わったか

  • 1ヶ月目:3行書くのに15分かかっていた → 辞書を引きまくる日々
  • 2ヶ月目:5〜7行を10分で書けるように → よく使うフレーズが定着
  • 3ヶ月目:10行以上を10分で書ける → 英語で考える習慣がつく
筆者

一番の変化は「英語で考える癖がついた」こと。日記で「今日何があったかな」と英語で振り返る習慣がつくと、日中も自然と英語で独り言を言うようになりました。これがスピーキングの瞬発力に直結しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 英語日記は手書きとデジタルどっちがいいですか?

A. 続けやすい方でOKです。手書きは記憶に残りやすいメリットがあり、デジタルは添削ツールとの連携がしやすいメリットがあります。初心者はスマホのメモアプリ+Grammarlyの組み合わせがおすすめです。

Q2. どのくらいの長さを書けばいいですか?

A. 最初は3行(30〜50語)で十分です。慣れてきたら5〜10行に増やしましょう。無理に長く書くよりも、毎日続けることの方がはるかに重要です。

Q3. 文法に自信がないのですが大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。最初は文法ミスだらけで当然。GrammarlyやChatGPTで添削すれば、ミスを修正しながら正しい文法を自然に覚えていけます。間違いを恐れて書かないのが一番もったいないです。

Q4. 英語日記のネタが思いつかない時はどうすればいいですか?

A. テンプレートを使いましょう。この記事で紹介した5パターンを日替わりで使えば、ネタ切れの心配はなくなります。それでも思いつかない日は「天気」や「食べたもの」を書くだけでも立派な英語日記です。

Q5. 英語日記だけで英語力は伸びますか?

A. ライティング力は確実に伸びますが、リスニング・スピーキングは別途トレーニングが必要です。英語日記+オンライン英会話の組み合わせが最強のアウトプット学習法です。日記で書いた内容をレッスンで話す、という流れを作りましょう。

まとめ:今日から3行の英語日記を始めよう

この記事のポイント

  • 英語日記は「3行×毎日」が最強のアウトプット学習法
  • テンプレート5パターンを使えばネタ切れしない
  • Grammarly+ChatGPTの二段階添削で文法の不安もゼロに
  • 3ヶ月続ければ英語で考える習慣がつき、スピーキングにも効果あり
  • 英語日記+オンライン英会話で「書く→話す」サイクルを作るのが最強

英語日記は、今すぐ・無料で・一人で始められる最強のアウトプット学習法です。まずは今日、3行だけ書いてみてください。

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。各サービスの料金・内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。