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「社会人で留学って、本当に意味あるの?」
「キャリアにブランクができるのが怖い…」
「帰国後の転職がうまくいくか不安」
社会人で留学を考えている方なら、こんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。
この記事では、27歳で会社を辞めてカナダにCo-op留学した筆者が、社会人留学のメリット・デメリットを本音で解説します。
「留学してよかった」と思う点、「正直きつかった」と感じた点、すべてお伝えします。
この記事の目次
この記事を書いている人
はじめまして。この記事を書いているりあです。
私は27歳のとき、会社を辞めてカナダ・バンクーバーへCo-op留学しました。
| Before | After |
|---|---|
| TOEIC 400点台 | TOEIC 855点(+435点) |
| 海外経験なし | 現地企業でマーケティングインターン経験 |
| 事務職 | 上場企業のマーケター |
| 年収400万円 | 年間6億円のプロモーション統括 |
「社会人留学って意味あるの?」という不安を抱えながら決断した私のリアルな体験をお伝えします。
【結論】社会人留学はこんな人におすすめ
結論から言うと、社会人留学は「目的を明確にできる人」には強くおすすめします。
向いている人
- キャリアチェンジを本気で考えている
- 英語を武器にしたい
- 今の仕事に閉塞感を感じている
- 海外で働く経験を積みたい
- 人生を変えるきっかけが欲しい
向いていない人
- 「なんとなく留学したい」という漠然とした動機
- 今の仕事を続けたいが気分転換したいだけ
- 留学すれば自動的にキャリアアップできると思っている
- 帰国後の計画を全く考えていない
💬 「正直、留学は万能薬ではありません。でも、明確な目的を持って挑めば、人生を変える力があるのは間違いありません。」
— 筆者の実体験より
社会人留学のメリット7選
私が実際に感じた社会人留学のメリットを7つご紹介します。
メリット1:キャリアの選択肢が広がる
これが最大のメリットです。
私の場合、事務職からマーケターへキャリアチェンジできました。留学で専門スキル(デジタルマーケティング)を身につけたことが決め手です。
- グローバル企業への転職チャンスが増える
- 英語を使う仕事に就ける
- 「海外経験者」として差別化できる
メリット2:実践的な英語力が身につく
日本で英語を勉強するのとは圧倒的に違います。
毎日英語を使わざるを得ない環境に身を置くことで、TOEICの点数だけでなく、「使える英語力」が身につきます。
| 日本で学習 | 留学で学習 |
|---|---|
| 週に数時間の勉強 | 24時間英語環境 |
| 教科書の英語 | 生きた英語 |
| アウトプット機会が少ない | 強制的にアウトプット |
メリット3:社会人経験を活かせる
学生と違い、社会人には「仕事の経験」があります。
Co-op留学やインターンシップでは、その経験が大きなアドバンテージになります。私もマーケティングの授業で「実務経験がある」ことが高く評価されました。
メリット4:人生観が変わる
大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に世界の見え方が変わります。
- 日本の常識が世界の常識ではないと知る
- 多様な価値観に触れる
- 「自分は何がしたいのか」を見つめ直す時間ができる
メリット5:自信がつく
「社会人で留学する」という決断自体が、大きな一歩です。
慣れない環境で生活し、語学の壁を乗り越え、異文化の中で成長する。その経験は一生モノの自信になります。
メリット6:グローバルな人脈ができる
留学先には世界中から学生が集まります。
クラスメイト、ホストファミリー、インターン先の同僚…。国境を越えた人脈は帰国後も大きな財産になります。
メリット7:転職市場での評価が上がる
「社会人留学」は転職市場でポジティブに評価されます。
- 英語力の証明になる
- 行動力・チャレンジ精神のアピールになる
- 海外経験が求められるポジションに応募できる
重要なのは「伝え方」
ただ「留学しました」ではなく、「なぜ留学したか」「何を得たか」「どう活かすか」をストーリーとして伝えることが大切です。
社会人留学のデメリット5選と対策
メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
デメリット1:キャリアにブランクができる
これが最も心配されるポイントでしょう。
日本の転職市場では「ブランク」はマイナスに見られがちです。1年間の留学 = 1年間のブランクと捉えられることも。
対策
Co-op留学やインターンシップ付きプログラムを選ぶ。「海外で実務経験を積んだ」と言えれば、ブランクではなくキャリアアップになります。
デメリット2:費用がかかる
社会人留学は決して安くありません。
カナダ1年間で約300〜400万円。さらに留学中は日本での収入がなくなります。
対策
- 複数のエージェントで見積もり比較(20万円以上の差が出ることも)
- Co-opやワーホリなど現地で働けるプログラムを選ぶ
- 奨学金・助成金を活用する
デメリット3:転職成功が保証されない
「留学したから」といって、希望の仕事に就けるとは限りません。
留学はチャンスを広げる手段であり、ゴールではありません。
対策
留学前に「どんな仕事に就きたいか」を明確にし、それに必要なスキルを意識して留学する。帰国後の転職活動は早めに開始する。
デメリット4:孤独を感じることがある
慣れない環境、言葉の壁、文化の違い…。
最初の数ヶ月は精神的にきついことも。私も何度か泣きたくなったことがあります。
対策
積極的に友達を作る。日本人コミュニティも活用する。オンラインで日本の友人・家族と連絡を取る。
デメリット5:年齢制限がある(ワーホリの場合)
ワーキングホリデーは30歳まで(国によっては31歳まで)という年齢制限があります。
対策
Co-op留学や語学留学には年齢制限がありません。30代以上でも挑戦できます。
後悔しないための3つのポイント
ポイント1:目的を明確にする
「なんとなく留学したい」は危険です。
「留学で何を得たいのか」「帰国後どうなりたいのか」を言語化しましょう。
- 英語力を上げて転職に活かしたい
- マーケティングを学んでキャリアチェンジしたい
- 海外で働く経験を積みたい
ポイント2:準備は半年前から
私は3ヶ月前から準備を始めて、バタバタでした。
余裕を持って6ヶ月前から動き始めることをおすすめします。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 6ヶ月前 | エージェント相談、プログラム決定 |
| 3ヶ月前 | 退職報告、ビザ申請、学校申込み |
| 1ヶ月前 | 退職完了、荷造り、各種手続き |
ポイント3:複数のエージェントに相談する
これは本当に大事です。
同じプログラムでも、エージェントによって20万円以上の差が出ることがあります。3社以上に相談して比較しましょう。
💬 「私は10社以上に相談しました。同じ学校・同じプログラムなのに、見積もり金額が全然違ってびっくりしました。比較は必須です。」
— 筆者の実体験より
よくある質問(FAQ)
Q1. 社会人留学は何歳までできる?
A. 年齢制限はありません(ワーホリを除く)。
語学留学、Co-op留学、大学院留学には年齢制限がありません。30代、40代で留学する方も増えています。
Q2. 留学後の転職は難しい?
A. 準備次第です。
「ただ留学した」だけでは難しいですが、専門スキル・英語力・海外実務経験など明確な成果があれば有利になります。
Q3. 会社は辞めるべき?休職すべき?
A. 目的によります。
今の仕事を続けたいなら休職、キャリアチェンジしたいなら退職がおすすめです。
Q4. 英語力ゼロでも留学できる?
A. できます。
語学留学やワーホリは英語力不問です。ただし、Co-opや大学院は一定の英語力が求められます。
Q5. 帰国後すぐに仕事は見つかる?
A. 3〜6ヶ月が目安です。
私は帰国後3ヶ月で内定をもらいました。帰国前から転職活動を始めるのがおすすめです。
Q6. 社会人留学で後悔している人はいる?
A. 目的が曖昧だと後悔しやすいです。
「なんとなく留学した」「遊んで終わった」という人は後悔していることが多いです。目的を持って取り組めば後悔しません。
社会人留学、一歩踏み出すなら
55年の実績を持つ業界最大手に相談。
カウンセラー全員が留学経験者だから、社会人ならではの悩みにも寄り添えます。
帰国後のキャリア支援も充実。
※オンライン相談OK | 21万人以上の留学支援実績
まとめ:社会人留学で人生を変えよう
社会人留学のメリット・デメリットをお伝えしました。
この記事のポイント
- メリット:キャリア拡大、英語力、人脈、自信、転職市場での評価向上
- デメリット:ブランク、費用、転職保証なし、孤独、年齢制限(対策あり)
- 後悔しないコツ:目的を明確に、6ヶ月前から準備、複数エージェント比較
社会人留学は人生を変える力を持っています。
私は27歳で留学を決断し、TOEIC 400点台から855点へ、事務職からマーケターへキャリアチェンジできました。
「もう遅い」なんてことはありません。今この瞬間が、あなたの人生で一番若い時です。
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筆者: Co-op留学経験者
TOEIC 400→855
相談実績: 10社+


