留学費用の貯め方|社会人が半年で100万円貯める5つの方法【実体験】

空港の窓越しに飛び立つ飛行機 留学準備

※本記事にはPRが含まれます

「留学に行きたいけど、お金が足りない…社会人でも今から貯められるの?」

留学の最大のハードルは「費用」です。カナダやオーストラリアへの1年留学なら200〜350万円、3ヶ月の短期留学でも50〜100万円は必要になります。

ただ、正しい方法で取り組めば半年で100万円を貯めるのは十分に現実的です。実際に筆者も社会人時代に留学資金を貯め、25歳でカナダ留学を実現しました。

この記事では、社会人として働きながら留学費用を貯めた筆者が、再現性の高い5つの貯金方法を具体的な金額とともに解説します。

結論:固定費削減+副業+強制貯金で半年100万円は達成可能

  • 固定費の見直しだけで月3〜5万円の削減が可能
  • 副業で月3〜10万円の追加収入を作れる
  • 先取り貯金で月15万円を強制的に貯める仕組みを作る
  • まずやること:現在の支出を把握し、削れる固定費を洗い出す

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目次

  • この記事を書いている人
  • 留学にかかる費用の全体像
  • 半年で100万円貯める5つの方法
  • 6ヶ月の貯金スケジュール
  • 筆者の実体験:実際にいくら貯めてどう使ったか
  • 留学費用を抑える3つの裏技
  • おすすめサービス
  • よくある質問(FAQ)
  • まとめ

この記事を書いている人

R

Rick|外資系マーケター × 英語キャリアコーチ

経歴:25歳で退職 → TOEIC 400点の状態からカナダCo-op留学 → TOEIC 855点取得 → 外資系企業マーケターに転職。社会人として働きながら半年間で留学資金を貯めた経験あり。

なぜこの記事を書くのか:「留学したいけどお金がない」は、正しい方法を知れば解決できる問題。実際に貯金した経験から、再現性の高い方法だけをお伝えします。

留学にかかる費用の全体像

まず「いくら貯めればいいのか」のゴールを明確にしましょう。国・期間別の費用目安を一覧にまとめました。

国別・期間別の費用目安

留学先 3ヶ月 6ヶ月 1年
カナダ 70〜110万円 130〜200万円 200〜350万円
オーストラリア 70〜100万円 120〜190万円 200〜320万円
アイルランド 60〜90万円 120〜190万円 180〜280万円
マルタ 50〜75万円 95〜155万円 150〜230万円
フィリピン 30〜50万円 55〜90万円 100〜160万円
アメリカ 80〜130万円 150〜250万円 250〜400万円

ポイント:まずは「自分が行きたい国×期間」の費用目安を把握することが第一歩。100万円あればフィリピン1年、マルタ3ヶ月、カナダ3ヶ月が射程圏内に入ります。

費用の内訳を理解する

留学費用は大きく5つの項目に分かれます。

  • 学費(全体の30〜40%):語学学校の授業料
  • 滞在費(全体の25〜35%):シェアハウス・ホームステイ・寮
  • 生活費(全体の15〜20%):食費・交通費・通信費
  • 渡航費(全体の5〜10%):航空券・海外保険
  • その他(全体の5〜10%):ビザ申請・教材費・予備費

半年で100万円貯める5つの方法

月16.7万円の貯金を6ヶ月続ければ100万円に到達します。「そんなに貯められない」と思うかもしれませんが、以下の5つを組み合わせれば手取り25万円の社会人でも十分達成可能です。

方法1:固定費を月3〜5万円削減する

最もインパクトが大きいのが固定費の見直し。一度見直せば毎月自動的に節約効果が続くため、意志力に頼らないのがメリットです。

見直し項目 Before After 月の削減額
スマホ(大手→格安SIM) 8,000円 2,000円 -6,000円
保険(不要な特約を解約) 15,000円 3,000円 -12,000円
サブスク(整理・解約) 5,000円 1,000円 -4,000円
ジム(退会→自重トレ) 10,000円 0円 -10,000円
電気・ガス(会社乗り換え) 12,000円 9,000円 -3,000円
合計 50,000円 15,000円 -35,000円/月

固定費だけで月3.5万円、半年で21万円の節約。これは「我慢」ではなく「仕組みの変更」なのでストレスがありません。

方法2:副業で月3〜10万円の追加収入を作る

本業の収入だけに頼らず、副業で収入の柱をもう1本作ることで貯金ペースが大幅にアップします。

社会人におすすめの副業

  • Webライティング(月3〜8万円):留学ブログの練習にもなる。CrowdWorksやLancersで案件あり
  • フードデリバリー(月3〜5万円):土日だけでも月3万円は十分可能
  • SNS運用代行(月3〜10万円):企業のSNS運用を副業で請ける
  • オンライン家庭教師(月2〜5万円):得意科目があれば週2-3回で安定収入
  • 単発バイト(月2〜5万円):タイミーやシェアフルで隙間時間を活用

注意:副業を始める前に会社の就業規則を必ず確認してください。副業禁止の場合はフリマアプリでの不用品販売やポイ活など、「副業」に該当しない方法を選びましょう。

方法3:不用品を売って一括で10〜20万円作る

家の中を見渡すと、使っていないモノが意外とたくさんあります。メルカリやラクマで不用品を売ることで一括で10〜20万円を作れるケースは珍しくありません。

高く売れやすいアイテム

  • ブランド品(バッグ・財布・時計):数万円〜数十万円
  • 家電(タブレット・イヤホン・カメラ):5,000〜50,000円
  • 本・参考書(まとめ売り):3,000〜10,000円
  • 洋服(ブランド服・季節物):1,000〜10,000円
  • ゲーム機・ソフト:5,000〜30,000円

どうせ留学に行けば持っていけないモノがほとんど。「留学前の断捨離」と考えれば、身軽になれる上にお金も手に入って一石二鳥です。

方法4:制度・キャンペーンを徹底活用する

知っているかどうかで差がつくのが各種制度やキャンペーンの活用です。

  • 留学エージェントの早割・キャンペーン:学費が5〜15%割引になることも
  • クレジットカードの入会キャンペーン:複数枚発行で3〜5万ポイント獲得
  • ふるさと納税:実質2,000円で返礼品を受け取り、食費を浮かせる
  • キャッシュレス決済のキャンペーン:PayPayやd払いの還元を活用
  • 教育訓練給付金:条件を満たせば留学費用の一部が補助される場合あり

ポイント:留学エージェントの無料カウンセリングでは、その時点で使えるキャンペーンや割引情報を教えてもらえます。早めに相談するほど選択肢が広がります。

方法5:先取り貯金で「貯まる仕組み」を作る

貯金の王道は「収入が入ったらまず貯金分を別口座に移す」先取り貯金です。残ったお金で生活する習慣がつけば、意志力に頼らず自動的にお金が貯まります。

先取り貯金の設定方法

  1. 「留学専用口座」を開設する(ネット銀行がおすすめ)
  2. 給料日に自動振替を設定(月15万円を目標に)
  3. 残りのお金だけで生活するルールを徹底
  4. ボーナスは全額を留学口座へ(夏・冬で40〜80万円上乗せ)
筆者

僕の場合、給料日に10万円を自動振替+ボーナス全額投入で半年で約130万円貯めました。「残ったら貯金」ではなく「先に貯金して、残りで生活」——この順番を変えるだけで驚くほど貯まります。

6ヶ月の貯金スケジュール

半年で100万円を貯めるための月別ロードマップです。手取り25万円の社会人を想定しています。

半年で100万円貯める実行プラン

1ヶ月目:固定費を見直す(-3.5万円/月)+不用品をメルカリに出品 → 累計約15万円

2ヶ月目:先取り貯金を開始(月10万円)+副業を始める → 累計約30万円

3ヶ月目:副業が軌道に乗る(月5万円)+生活費の最適化 → 累計約50万円

4ヶ月目:貯金ペースが安定(月15〜17万円) → 累計約67万円

5ヶ月目:ボーナス月なら一気に上乗せ → 累計約85万円

6ヶ月目:ラストスパート+最終調整 → 累計100万円達成!

ポイント:ボーナスが入る時期に合わせて貯金計画を立てると、月々の負担が軽減されます。夏ボーナス(6月)or 冬ボーナス(12月)の半年前から逆算してスタートするのがベストです。

筆者の実体験:実際にいくら貯めてどう使ったか

参考までに、僕が社会人時代に留学費用を貯めた実際の数字を公開します。

項目 月額 6ヶ月合計
先取り貯金 10万円 60万円
固定費削減分 3万円 18万円
副業収入 4万円 24万円
不用品売却 15万円
ボーナス 20万円
合計 約137万円

結果として約137万円を貯め、カナダCo-op留学(約1年)の初期費用に充てました。現地でCo-opプログラムを通じて就労収入も得られたため、実質的な持ち出しは100万円以下に抑えられました。

筆者

振り返ると、一番効果が大きかったのは「固定費の見直し」と「先取り貯金」でした。格安SIMへの乗り換えと保険の見直しだけで月1.8万円浮いたのは衝撃的で、「もっと早くやればよかった」と思いました。

留学費用を抑える3つの裏技

「貯める」だけでなく「出ていくお金を減らす」ことも重要です。留学費用自体を下げる方法を紹介します。

裏技1:オフシーズンに渡航する

語学学校の学費や滞在費は、夏のハイシーズン(6〜8月)が最も高く、秋〜春は10〜20%安くなる学校が多いです。航空券も閑散期なら往復2〜5万円安くなります。

裏技2:長期コースの割引を利用する

語学学校は12週以上や24週以上のコースで長期割引を設定していることが多く、1週間あたりの単価が10〜30%下がることも。3ヶ月以上の留学なら必ず確認しましょう。

裏技3:留学エージェントの「無料サポート」を比較する

留学エージェントによって手数料は大きく異なります。同じ語学学校でも、エージェントによって見積もりが10〜30万円違うことも。必ず複数社の無料カウンセリングで見積もりを比較してください。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 手取り20万円でも半年で100万円貯められますか?

A. 厳しいですが不可能ではありません。固定費削減(月3万)+副業(月5万)+先取り貯金(月8万)で月16万円を捻出できれば達成可能。ただしかなりの節制が必要なので、期間を8〜10ヶ月に延ばすのも現実的な選択です。

Q2. 実家暮らしだとどれくらい有利ですか?

A. 家賃分(月5〜8万円)がまるまる浮くため、非常に有利です。実家暮らしなら半年で100万円は余裕を持って達成でき、150万円以上も十分射程圏内です。

Q3. 貯金と留学準備はいつから始めるべきですか?

A. 理想は出発の1年前からです。費用の貯金に6ヶ月、留学エージェントとの相談・学校選び・ビザ申請に3〜6ヶ月。1年あれば余裕を持って準備できます。

Q4. 留学ローンは使うべきですか?

A. 基本的にはおすすめしません。帰国後に返済の負担が重くなるため、可能な限り自力で貯めるのがベスト。ただし「タイミングを逃したくない」場合は、低金利の教育ローンを一部利用するのも選択肢です。

Q5. 留学費用を貯めるモチベーションが続きません。

A. 「具体的なゴール」を設定することが一番効果的です。留学エージェントのカウンセリングで見積もりを出してもらい、「◯月までに◯万円」と数字を明確にしましょう。口座残高が増えていくのを見ること自体がモチベーションになります。

まとめ:正しい方法で取り組めば、半年で100万円は達成できる

この記事のポイント

  • 固定費の見直しだけで月3〜5万円の節約が可能(半年で18〜30万円)
  • 副業で月3〜10万円の追加収入を確保
  • 先取り貯金で「貯まる仕組み」を作ることが最重要
  • 不用品売却で一括10〜20万円のブーストを狙う
  • 留学エージェントの無料見積もりで目標金額を明確にするのが第一歩

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。留学費用は為替レート・学校の料金改定により変動する場合があります。最新の費用は留学エージェントの無料カウンセリングでご確認ください。